
おおがきしあずまちょうはちまんじんじゃのわきにりゅうおうしゃっていう、ちょっとかわったやしろがある。やしろってってもいしどうろうがあるだけのかんたんなもんで、せつめいがきにつぎのようにかいてある。
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りゅうおうしゃ
- さいじん
- ちすいのかみ(りゅうじん)
きりすとせいぼまりや
- ゆらい
- そうけんはえどじだいしょきである。きりしたんとうろうといわれておって、いしどうろうのどうたいがじゅうじにつくられており、そのかぶにまりやぞうがきざまれとる。このじだいはきりすときょうきんせいのきびしいときで、しんじゃたちがだんあつからのがれるためにすいじんさんとしてれいはいしたものとおもわれる。
もといびがわうがんていぼうさかしたみなみのこだん(あずまちょう1ちょうめ410ばんちのひがしがわあたり)にまつられとったが、1972ねん3がつ、ていぼうほきょうこうじのためにはちまんじんじゃにせんざされた。
- れいさい
- 6がつだい2にちようび(こらいはきゅう7がつついたち)

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いや、なんとせいぼまりやをまつってあるっていう。きりしたんきんせいのじだいにすいじんさんをよそおってれいはいしとったとのことで、いしどうろうのどうたいがじゅうじにつくられとって、ほのしたにまりやぞうがきざまれとるっていう。
(2024ねん2がつ26にちほうもん)