やまなかまで

ふるい7じ34ぷんの4りょうへんせいやとみいきふつうにのる。

7じ43ぷん、しんあんじょうは3ばんのりばにつく。

ここでこうないほうそう。「かなやまでしんごうせつびてんけんがあって、なごやほうめんからくるでんしゃが5ふんおくれになっとる」っていう。

かいだんをのぼりおりして6ばんのりばにうつる。

はいってきた4りょうへんせいいないきふつうのぎんいろでんしゃにのりこむ。しゃないほうそうがはいって、「とっきゅうが7ふんおくれでちりゅうをでた」っていう。このあとえきをでる。ていこくの7じ49ふんから8ぷんおくれになった。

みあいでまちあい。とっきゅうがぬけていったあと、えきをでる。ていこくの8じ9ふんから7ふんおくれだ。

ふじかわでこうこうせいがいっせいにおりる。

2026.3.10 (1) やまなか - いないきふつう 1890-1500
2026.3.10 (2) やまなか - いないきふつう 2000-1500

かやまなかについて、でんしゃをおりる。ていこくの8じ14ぷんから8ぷんおくれだ。

2026.3.10 (3) やまなか - こおろぎとっきゅう 2000-1500

こおろぎとっきゅうがぬけていくはんたいのりばにえんそくのこらがあがってくるのをみて、かいさつをでる。

みなみにふみきりをわたって、とうかいどうをにしにむかう。めざすはふじかわじゅくだ。

(2026ねん3がつとおか、かようび、へいじつ)


あおによしできょうとにつく

2026.3.29 (85) きょうと - あおによし1ごうしゃ 2000-1500

つまとふたり「あおによし」できょうとにつく。ならを13じ55ふんにでて、14じ30ぷんにきょうとについた。つかのまのごうかれっしゃのたびだ。でんしゃは4りょうへんせい。きんぴかのはなもようのついた、むらさきいろのしゃたいのみやびなこと。しゃりょうばんごうはならより1ごうしゃから「く19301」、「も19251」、「さ19351」、「も19201」。

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


【ならのたび】

むかしのならこくりつはくぶつかん

2026.3.29 (72) ならこくりつはくぶつかん 2000-1500

ならこうえんのなか、いまのならこくりつはくぶつかんのにしに、むかしのならこくりつはくぶつかんがある。いしづくりのどうどうたるたてもんだ。1895ねんかいぎょう。

2026.3.29 (73) ならこくりつはくぶつかん 2270-1280

ならこくりつはくぶつかんのほーむぺーじから

  • かいかんぜんし=ならはくらんかい
    わがくににおけるはくぶつかんのそうせつは、1867ねんにふらんすのぱりでかいさいされたばんこくはくらんかいをけいきとして、1871ねんにもんぶしょうないにはくぶつきょくがもうけられ、ゆしませいどうたいせいでんをかいじょうにはくらんかいがかいさいされたことで、そのだいいいっぽがふみだされた。ならにおいては1874ねんにかんみんごうどうによるならはくらんがいしゃがせつりつされ、よくねん1875ねんとうだいじだいぶつでんとそのかいろうをかいじょうとしてならはくらんかいがひらかれ、しょうそういんほうもつをはじめきちょうなほうもつるいがちんれつされた。このはくらんかいは1894ねんまでつづけられたが、めいじいしんぜんごのしんぶつぶんりせいさくなどによってさんいつのおそれのあったおおくのほうもつるいは、はくらんかいによってひとびとにきちょうないさんとしてにんしきされるようになった。
  • ていこくならはくぶつかんのかいかん
    ことにならはしんぶつぶんりせいさくなどのせいじてきへんかのえいきょうをうけることがいちじるしかったが、ぶんかざいのほごにたいするかんしんのたかまりのなかで、せいふは1888ねん、くないしょうにりんじぜんこくほうもつとりしらべきょくをもうけてぜんこくのぶんかざいちょうさをじっしし、またはくぶつかんについても1886ねんにくないしょうのしょかんとし、ついで1889ねん、とうきょうのていこくはくぶつかん、ていこくきょうとはくぶつかんとともにていこくならはくぶつかんをせっちした。1895ねん4がつていこくならはくぶつかんのかいかんがじつげんした。

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


【ならのたび】

なんばいきかいそくきゅうこう

2026.3.29 (47) さいだいじ5ばん - なんばいき 1900-1500

さいだいじは5ばんのりばに、なんばいきかいそくきゅうこうのはいいろでんしゃがとまっとる。しゃりょうばんごう9527。せんろのりょうがわがのりばになっとって、むこうがわのとびらもあけてつーつーになっとるのがおもしろい。みえとるしゃりょうばんごう9527。9820けい6りょうへんせい。

このでんしゃについて
  • 9820けい
    • しゃたい:あるみにうむごうきん
    • ざせき:べんちしーと
  • しゃりょうばんごう(せんとうから)
    1. 9727
    2. 9827
    3. 9627
    4. 9527
    5. 9427
    6. 9327

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


【ならのたび】

てんり 6:49 おおさかなんばいきとっきゅう

2026.3.29 (20) てんり - 「なんばいきとっきゅう」 2000-1500

てんりのかいさつのうえにでかでかと「いわう|おおさかなんばいきとっきゅう|ていきうんこうかいし」っておうだんまく。ことし2026ねん3がつのだいやかいせいで、ここてんりからてんりせん、かしはらせん、ならせん、なんばせんってとおって、なんばまでいくとっきゅうができただ。へいじつのあさ1ぽんだけのとっきゅうだけど、じもとにとってはうれしいことだ。

2026.3.29 (22) てんり2ばん - じこくひょう 1780-2380

2ばんのりばのじこくひょうにあった、あった。「6:49 おおさかなんばいきとっきゅう」!

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


  • てんりはつなんばいきとっきゅうのうんこうがはじまったこと
    • あさひしんぶんのにゅーす
      • てつどうかくしゃは2026ねん3がつじゅうよっか、はるのだいやかいていをじっしした。きんてつはへいじつあさに、てんりはつなんばいきのちょくつうとっきゅうをしんせつした。こおりやまにもていしゃ。
      • きんてつがしんせつしたちょくつうとっきゅうは、2026ねん3がつ16にちにうんこうがはじまった。6じ49ふんにてんりをしゅっぱつ、こおりやまを7じにでて、7じ43ぷんになんばにつく。
      • てんりとおおさかほうめんとをむすぶとっきゅうのていきうんこうは、1915ねんにてんりがかいぎょうしていらい、111ねんめにしてはつ。こおりやまにていしゃするのも1921ねんにかいぎょうしてはじめてのことだ。
  • このときのたびのこと

むかしのならえきしゃ

2026.3.28 (101) むかしのならえきしゃ 1870-1500

ひるまにみるむかしのならえきしゃ。たいるばりにかいだて。よせむねのてっぺんにそうりん。ふうかくのあるたてもんだ。すぐまえではいちがひらかれとってにぎやかだ。

2026.3.28 (103) むかしのならえきしゃ 2280-1280

よるみるむかしのならえきしゃ。あかりがともってがかがやいとる。

2026.3.28 (104) むかしのならえきしゃ - なか 2000-1500

なかにはいっとるのは、かんこうあんないじょとすたーばっくす。

(2026ねん3がつ28にち、どようび)

◇                ◇

〔むかしのならえきしゃについて(ゐきぺでぃあ)〕

【2だいめえきしゃのほぞんかつよう】

  • 2003ねん9がつむいかまでつかわれとった2だいめえきしゃは1934ねんにかんせいしたもので、しゅういのけいかんにはいりょして、ほうぎょうやねにそうりんをもつ、わようせっちゅうようしきがさいようされとる。
  • こうかかにともないとりこわされるよていであったが、そのれきしてきかちからはんたいのこえがねづよかったこともあり、ひきやによってもとのいちから18めーとるいどうされたうえでほぞんされ、2009ねんからならしそうごうかんこうあんないじょとしてりようされとる。

◇                ◇

(さんこう)

ちゅうしょじまでみたうじせんでんしゃ

2026.3.28 (63) ちゅうしょじま3ばん - うじいきふつう 2000-1500

ふしみいなりからのった、けいはんほんせんよどやばしいきじゅんきゅうを、ちゅうしょじまは2ばんのりばでおりたとこで、むかいのうじせん3ばんのりばに、うじいきふつうになるでんしゃがはいってくる。みどりいろとしろのしゃたい。4りょうへんせい。しゃりょうばんごうしんがり13051。

(2026ねん3がつ28にち、どようび)


【まんぷくじのたび】