つはかいらくこうえんのなかにへたのじょうやとうがあって、せつめいがきにつぎのようにかいてある。
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へたのじょうやとう じだい:えどじだい このじょうやとうは、もともととうせばしのみなみづめにあり「へたのじょうやとう」とよばれしたしまれたものでした。のちに、してんのうじのやくしどうまえにうつされ、そのあと、かいらくこうえんにうつされてげんざいにいたっております。1864ねんかんこうの「いせざくら」にえがかれたえには、つのじょうかまちのきたのいりぐちにあたるもんのそばに、このじょうやとうがえがかれております。 いしのさくでかこまれたなか、いしがきのうえにかすががたのじょうやとうがたっとって、たかさ3.5めーとる、さおには「ほうけん」「1830ねんかのえさる12がつたてる」ときざまれております。いしでできたじょうやとうにしてはさいくがこまかく、きつねこうしやかさやねのうらにはたるきもようがあり、なかだいとだいざのしょうめん、そくめんそれぞれことなったすがたのりゅうがちからづよくうきぼりされておりますまた、また、だいざやきだんのいしもおおきくりっぱです。きだんのそくめんにはちゃやまちなか(さかえまちのいちぶ)、にしうらなか(きたまるのうちのいちぶ)などのちいきのがんしゅやせわにんのなまえがきざまれております。みえけんないのじょうやとうは、おかげまいりをきかいにたてられてものがおおいですが、このじょうやとうも1830ねんのおかげまいりのとしにたてられたもので、たびびとのあんぜんやじんぐうへのかんしゃ、そしてちょうないのあんたいをいのるものでした。
つしきょういくいいんかい |
(2026ねん4がつ16にち、もくようび、へいじつ)













