へたのじょうやとう

2026.4.16 (45) かいらくこうえん - へたのじょうやとう 1490-1790

つはかいらくこうえんのなかにへたのじょうやとうがあって、せつめいがきにつぎのようにかいてある。

◇                ◇

へたのじょうやとう

じだい:えどじだい

このじょうやとうは、もともととうせばしのみなみづめにあり「へたのじょうやとう」とよばれしたしまれたものでした。のちに、してんのうじのやくしどうまえにうつされ、そのあと、かいらくこうえんにうつされてげんざいにいたっております。1864ねんかんこうの「いせざくら」にえがかれたえには、つのじょうかまちのきたのいりぐちにあたるもんのそばに、このじょうやとうがえがかれております。

いしのさくでかこまれたなか、いしがきのうえにかすががたのじょうやとうがたっとって、たかさ3.5めーとる、さおには「ほうけん」「1830ねんかのえさる12がつたてる」ときざまれております。いしでできたじょうやとうにしてはさいくがこまかく、きつねこうしやかさやねのうらにはたるきもようがあり、なかだいとだいざのしょうめん、そくめんそれぞれことなったすがたのりゅうがちからづよくうきぼりされておりますまた、また、だいざやきだんのいしもおおきくりっぱです。きだんのそくめんにはちゃやまちなか(さかえまちのいちぶ)、にしうらなか(きたまるのうちのいちぶ)などのちいきのがんしゅやせわにんのなまえがきざまれております。みえけんないのじょうやとうは、おかげまいりをきかいにたてられてものがおおいですが、このじょうやとうも1830ねんのおかげまいりのとしにたてられたもので、たびびとのあんぜんやじんぐうへのかんしゃ、そしてちょうないのあんたいをいのるものでした。

え:「いせざくら」にえがかれたとうせばしとじょうやとう(ひだせいさしうつす)
みえけんきょういくいいんかい『いせかいどう』1986ねんよりいんよう

2026.4.16 (46) へたのじょうやとう - せつめいがき 2400-1500

つしきょういくいいんかい

(2026ねん4がつ16にち、もくようび、へいじつ)


【ひさいのたび】

かいらくこうえん

2026.4.16 (49) かいらくこうえん - あっかいはし 2000-1500

つのえきからにしみなみにいったとこにかいらくこうえんがあって、せつめいがきにつぎのようにかいてある。

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つししていしせきめいしょう

つかいらくこうえん

してい:1963ねん8がついつか

このふきんは、もと「しもべたやま」あるいや「ごてんやま」とよばれ、はんしゅのたかがりばのきゅうけいじょのごてんがたてられとったといわれる。しょうおうねんかん(1652~1655)にははんしにろうをねぎらうために、ゆうそくのちとしてわけあたえられたというきろくがある。11だいはんしゅとうどうたかゆきは、このちをかしんからかいあげて、1859ねん、ここにさんそうぞうせいをおこなった。「おやまそう」とよばれた、かいらくえんのめいしょうは、えんないのていしゃに「かいらくえん」のへんがくがかかげられとったことによるもので、「ひとびとがともにたのしむ」といういみからきとる。1871ねんのはいはんちけんのあと、このとちはこくゆうちとなりいちじこうはいしたが、せいびして1877ねん4がつ、「みえけんこうえん」としてかいせつされた。よく1878ねん9がつ、えんないにおいて「みえけんないぶっさんはくらんかい」がかいさいされ、1887ねんにはくらぶがけんせつされた。1907ねんにはだい9かいかんさいふけんれんごうきょうしんかいがかいさいされ、4がつついたちから60にちかんに78まんにんのけんぶつきゃくでにぎわった。

〔かいらくこうえんのなわばりず〕
〔だい9かいかんさいふけんれんごうきょうしんかいぜんけい〕
  1. なかやまぶへいくんしょうとくひ
    • 1869ねん、あのうぐんすぐりむらにうまれ、ようさんぎょうのはってんにきよした。みえけんこうとうようさんでんしゅうじょをあけのにかいせつし、かんさいせいしかぶしきがいしゃをせつりつするなどかつやくした。また、ちほうぎょうせいのさっしん、きょういくしせつのじゅうじつ、こうきょうじぎょうにもじんりょくした。
  2. せつどうさいとうせんせいのいしぶみ
    • つはんのうんだぜんこくてきにもちょめいなかんがくしゃで、おおくのぶんじんぼっかくとこうゆうした。
    • さいとうせつどうは、1797ねんにつはんのえどはんていでうまれた。1819ねん、じゅいんしほにばってきされ、1823ねんにはこうかんとなり、1825ねんにはだい11だいはんしゅをついだとうどうたかゆきのじどくをめいぜられ、にちやはんしゅのゆうどうほさにつとめた。1844ねんには、だい3だいつはんこうゆうぞうかんのとくがくとなった。おもなちょしょに『せつどうぶんわ』『つきがせきしょう』などがある。
  3. しんせいすぎやまそうけんぎょうしょうとくひ
    • ほんみょうすぎやまわいち。つはんしのことして1603ねんにうまれ、おさなくしてしつめい、えどにでてしんじゅつをきわめて5だいしょうぐんよしつなのやまいにもせじゅつし、ついにさいこういのかんとうそうけんぎょうとなった。
  4. きゅうとうせばしじょうやとう
    • もときゅうとうせばしみなみづめにあったもの。「へたのじょうやとう」とよばれ、たびびとのあんぜん、じんぐうへのかんしゃなどをねがってたてられたもの。そのあと、してんのうじやくしどうまえにうつされ、さらにげんざいちにいちくされた。かすががたでたかさ3.5めーとる、1830ねんけんせつ。
  5. たがみかずおくんついかいひ
    • にちろせんそうにじゅうぐんしてしぼつしたしのついうとうひ。
  6. りゅうとうろう
    • りゅうのかたちをしためずらしいとうろうで、ずじょうにひぶくろとけものぐちのついたかさいしをのせ、みをよじっとる。
    • とうどうたかとらがちょうせんからもちかえったとも、2だいはんしゅたかつぐがえどでつくらせたものをうつしたものともいわれとる。
  7. こうじょとせのいしぶみ
    • とせは1788ねん、いなべぐんあげきむらののうかにうまれ、あんきぐんやまだいむらでようじょとなり、さらに6さいのとき、あのうぐんつらべむらのようじょとなった。ようふぼはびょうじゃくなためのらしごとができず、ひんきゅうでいえやしきもてばなすありさまだった。とせはこのようふぼをやしなうために、ひるはほうこうにでて、よるはようふぼにこうようをつくした。つはんしゅ10だいたかさわはそのこうようをきき、こめ20ぴょうをあたえしょうし、た1たんあまりもさずけた。
  8. まつもとそういちのいしぶみ
    • いせしんぶんしゃのそうししゃのいしぶみ。みえけんないさいしょのにっかんしんぶんとなっただい1ごうは、「まつもとけし」によると1878ねんにはっこうされ13ぶのてがきであった。また、そふのまつもとやすちかはまつほざいのかいたくしゃとしてしられとる。
  9. じゅんしょくけいさつかんり|しょうぼうくみあいいんしょうこんひ
    • 1935ねん、けいさつきょうかいみえしぶとみえけんしょうぼうきょうかいによりたてられたもので、それまでのじゅんしょくけいさつかん25はしら、じゅんしょく6はしらのしょうこんひ。
  10. みえけんこうえんきねんひ
    • 1877ねんけんせつのもので、みえけんこうえんとしてせいびされたいきさつや、かいらくこうえんのしきのうつくしさをしょうさんしてべんがくのたいせつさをといとる。せんならびにしょのふくいまいはのちあのうぐんちょうとなる。
  11. かとうかきちくんのいしぶみ
    • にっしんせんそうにじゅうぐんしてしぼつしたしのついとうひ。
  12. せいせいじんぼうしそつしょうこんひ
    • 1877ねんにおこったせいなんせんそうでしぼうしたへいしのしょうこんひで、とうじのつまち、あのうぐんしゅっしんのへいし23めいがしるされとる。かれらがせんじょうにおもむいたときのようすものべられとる。せんのなかうちじゅんはめいじしょねんにいがすうこうどうのとくがくさんぼうになっとる。

      2026.4.16 (48) かいらくこうえん - せつめいがき 2350-1790

つしきょういくいいんかい

(2026ねん4がつ16にち、もくようび、へいじつ)


【ひさいのたび】

ろくひとしきせんしゃ

2026.4.16 (33-1) ひさいちゅうとんち - ろくひとしきせんしゃ 2280-900

あ、「ろくいちしきせんしゃ」だ! りくじょうじえいたいひさいちゅうとんちのなかにある61しきせんしゃが、せいもんのそとからみえる。しょうがっこうのときにあんなにいっしょうけんめいぷらもでるをつくった、あの61しきせんしゃのじつぶつがめのまえにあることに、はげしいかんどうをおぼえる。

2026.4.16 (33) ひさいちゅうとんち - ろくひとしきせんしゃ 2000-1500

せいもんのとこにおったこうほうのひとに、あれ「ろくいち」ですよねってたしかめると、えがおでじえいたいじゃあ「ろくひと」っていうっておしえてくれる。いやー、ろくひとかー。ますますかっこいいなー。

(2026ねん4がつ16にち、もくようび、へいじつ)

◇                ◇

61しきせんしゃ

(ゐきぺでぃあのきじゅつから)

  • だい2じせかいたいせんのあと、はじめてかいはつされたこくさんせんしゃであり、だい1せだいしゅりょくせんしゃにぶんるいされる。かいはつ、せいさんはみつびしにほんじゅうこうぎょう(1964ねんからみつびしじゅうこうぎょう)がたんとうし、それまできょうよされとったあめりかせいせんしゃ(とくに「えむ4えー3いー8せんしゃ」)とのきょうよう、もしくはおきかえにより、ぜんこくのぶたいにはいびされた。
  • 1955ねんにかいはつがかいしされ、1961ねん4がつにせいしきさいようされた。さいようされたせいれきのしもふたけたのとしをとり、61しきせんしゃとめいめいされた。しゅほうに「61しき52こうけい90みりらいふるほう」としてせいしきかされた52こうけい90みりらいふるほうをそうびし、てつどうゆそうをこうりょしてとうじのこくてつかしゃ(ながものしゃ)にとうさいできるようしゃたいがこがたかされとる。
  • 1974ねんに74しきせんしゃがさいようされるまで、1962ねんから1974ねんまでの13ねんかんにわたって、560りょうがせいさんされ、2000ねんにぜんしゃがたいえきした。

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(さんこう)

いせしまらいなーにのってみる

2026.4.2 (67) うじやまだ4ばん - なごやいきいせしまらいなー 2000-1470

うじやまだは4ばんのりばから、6りょうへんせいなごやいきいせしまらいなーにのる。とばしはつ。きいろいりゅうせんけいのしゃたいのかっこいいこと。わがざせきは、まえから3りょうめれぎゅらーしゃりょう3ごうしゃ4でー。みぎまどがわはしらまえ。せもたれてーぶるはなし。れぎゅらーしゃりょう5ごうしゃにじはんきこーなーがある。

2026.4.2 (69) なごや4ばん - いせしまらいなー1ごうしゃ 2000-1500

せんとう1ごうしゃはでらっくすしゃりょう。れぎゅらーしゃりょうは、みぎに2せき、ひだりに2せきだけど、でらっくすしゃりょうは、みぎに2せき、ひだりに1せきだ。

2026.4.2 (68) なごや4ばん - いせしまらいなー2ごうしゃ 2000-1500

2ごうしゃはさろんせきとついんせき。みぎに4にんむかいあわせのぼっくすせき、ひだりにふたりむかいあわせのぼっくすせき。はながらのざせきにおおきなまどがたのしそう。

じょうしゃ=うじやまだ 14:14 → 15:37 なごや
りょうきん=3,080えん(じょうしゃりょうきん1,740えん+とっきゅうりょうきん1,340えん)

(2026ねん4がつふつか、もくようび、へいじつ)


(さんこう)

かめらにおさまらんうじやまだのえき

2026.4.2 (32) うじやまだ - えきしゃ 2280-1280

えきまえろーたりーのむこうからうじやまだのえきをとってみるけど、おおきすぎてぜんぜんみぎひだりがはいらん。

2026.4.2 (33) うじやまだ - えきしゃ 2240-1270

みちのむこうがわにいってとりなおしてみるだけど、やっぱりみぎひだりがだいぶきれる。なんちゅうでっかいえきしゃだ。けっきょくぜんたいをかめらにおさめることはできんかった。

(2026ねん4がつふつか、もくようび、へいじつ)

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うじやまだえき
  • 1931ねんのさんぐうきゅうこうでんてつ(のちのきんてつおおさかせん、やまだせん)ぜんつうにさいし、うじやまだし(いまのいせし)のあらたなげんかんぐちとなるいせじんぐうのもよりのたーみなるえきとして、ぜんねん1930ねんにひらかれた「ごせんぐうほうしゅくしんとはくらんかい」のかいじょうあとちにかいせつされた。となりのいせしえき(むかしのやまだえき)とともにいせじんぐうげくうのもよりえきである。
  • かいぎょうとうじからちょうきょりれっしゃのししゅうちゃくえきとしてにぎわい、またこうないにきひんしつがあり、てんのうやないかくそうりだいじんのいせじんぐうさんぱいのさいのじょうこうえきとなっとる。
  • やまだせんととばせんの2ろせんのせつぞくてん。
  • のりばはよっつ。1、2ばんのりばはつきあたりのりばで、やまだせんおりかえしせんようのりば。3ばんのりばは、とばせんかしこじまほうめんのりば。4ばんのりばは、なかがわ、なごや、なんば、きょうとほうめんのりば。
  • 1ばんのりばのそとがわにはちじょうとすろーぷでつながるつうろがあり、そのせんたんにはくうちゅうにつきだすようなかたちでてんしゃだいがせっちされとる。これらは、とばせんかいぎょういぜんにかしこじまほうめんへむかうさいののりかえのべんぎをはかるためにせっちされたせつびのいこうで、すろーぷをのぼってきたばすがてんしゃだいでほうこうてんかんしとった。とばいきやかしこじまいきのとっきゅうばすがのりいれ、このえきとうちゃくのとっきゅうれっしゃとせつぞくしとった。1961ねんにきょうようをかいしし、いちじちゅうだんをはさみながらもとばせんかいぎょうごもていきかんこうばすがのりいれ、かんこうきゃくのべんぎをはかっとったが、1994ねんをさいごにしようされとらん。
  • たてもんみなみはしのとうやはもともとひのみやぐらをかねており、1936ねんから1968ねんまでえきこうないにいせしのしょうぼうほんぶをおいとった。1かいにはしょうぼうしゃのしゃこものこっとる。

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(さんこう)

いぬやまからかえる

2026.4.13 (22) いぬやま - とよはしいきとっきゅう 2000-1500

めいじむらをたのしんだあと、いぬやまからかえりのでんしゃ。まずはとよはしいきとっきゅうのぱのらますーぱーでなごやまでいく。

2026.4.13 (24) なごや - とよはしいきとっきゅう 2000-1500

ちゃおぷれっそでひとやすみのあと、なごやからとよはしいきとっきゅうのこおろぎとっきゅうにのって、しんあんじょうまでいく。

しんあんじょうでにしおせんにのりかえて、ふるいのわがやにかえる。

〔いぬやま 14:35 → (いぬやません=とよはしいきとっきゅう) → 15:01 なごや〕
〔なごや 16:32 → (なごやほんせん=とよはしいきとっきゅう) → 16:58 しんあんじょう〕
〔しんあんじょう 17:07 → (にしおせん=にしおいきふつう) → 17:15 ふるい〕

(2026ねん4がつ13にち、げつようび、へいじつ)


【めいじむらをたのしむ】

あしどめになっとるしんうぬまいきかいそくとっきゅう

2026.4.13 (23) なごや - しんうぬまいきかいそくとっきゅう 1940-1500

なごやは1、2ばんのりば。しんうぬまいきかいそくとっきゅうのこおろぎとっきゅうがあしどめになっとる。ちょっとまえに、「すかぐちのへんでていでんがおきて、ぎふほうめんのでんしゃがおくれとる」ってこうないほうそうがはいったとおりだ。けっきょくていこくの16じ23ぷんより10ぷんおくれでえきをでてった。

(2026ねん4がつ13にち、げつようび、へいじつ)


【めいじむらをたのしむ】