たけちよ「ひとじちこうかんのち」

2024.12.23 (21) かさでらかんのん - 「ひとじちこうかんのち」 1900-1500

とうかいどうにめんするかさでらかんのんのけいだいに、たけちよ「ひとじちこうかんのち」のいしぶみがあって、そくめんにつぎのようにかいてある。

とくがわいえやすこうごようしょうのみぎり
ひとじちこうかんのち

ふううんときをつげるせんごくのよは1547ねん、てきたいするおわりのおだしとするがのいまがわしとのあいだにあるみかわのまつだいらしはいまがわがたにえんごをたのむため、6さいのたけちよ(のちのとくがわいえやす)をひとじちとしてさしだすも、ごそうちゅうにたけちよはおだがたのてにおちた。

1549ねんあんしょうじょう*1をかんらくしおだのぶひろ(のぶながいぼけい)をとらえたいまがわがたは、おだがたにのぶひろとたけちよとのひとじちこうかんをもちかけ、ここかさでらかんのんにおいてりょうしゃのこうかんがせいりつした。たけちよをとりもどしたまつだいらしはかしんたちのりさんをまぬがれ、のちのとくがわ300ねんのいしずえをきずく。かさでらちいきでおこなわれるくわがたまつりはこのこじにゆらいする。


2024.12.23 (22) 「ひとじちこうかんのち」 - ぶんしょう 1280-2280

(2024ねん12がつ23にち、げつようび、へいじつ)


【なごやでえいがみて、かさでらかんのんによって】
【ちいきのまつりはっけん!! くわがたまつり】ぴーでーえふ

*1:あんじょうじょうのこと