とうかいどうにめんするかさでらかんのんのけいだいに、たけちよ「ひとじちこうかんのち」のいしぶみがあって、そくめんにつぎのようにかいてある。
とくがわいえやすこうごようしょうのみぎり
ひとじちこうかんのちふううんときをつげるせんごくのよは1547ねん、てきたいするおわりのおだしとするがのいまがわしとのあいだにあるみかわのまつだいらしはいまがわがたにえんごをたのむため、6さいのたけちよ(のちのとくがわいえやす)をひとじちとしてさしだすも、ごそうちゅうにたけちよはおだがたのてにおちた。
1549ねん、あんしょうじょう*1をかんらくしおだのぶひろ(のぶながいぼけい)をとらえたいまがわがたは、おだがたにのぶひろとたけちよとのひとじちこうかんをもちかけ、ここかさでらかんのんにおいてりょうしゃのこうかんがせいりつした。たけちよをとりもどしたまつだいらしはかしんたちのりさんをまぬがれ、のちのとくがわ300ねんのいしずえをきずく。かさでらちいきでおこなわれるくわがたまつりはこのこじにゆらいする。
(2024ねん12がつ23にち、げつようび、へいじつ)
【なごやでえいがみて、かさでらかんのんによって】
【ちいきのまつりはっけん!! くわがたまつり】ぴーでーえふ
*1:あんじょうじょうのこと

