みえけんたきまちはおうかのまちにあるおうかがみのみや。まつってあるかみさまはあめのこやねのみことで、せつめいがきにつぎのとおりかいてある
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おうかがみじんじゃのしゅさいじん
ぶんぴつのかみさま
「あめのこやねのみこと」こじきによるとあまてらすおおみかみが、おとうとのすさのおのみことのあまりのひどいらんぼうにあまのいわとにおかくれになったとき、おおみかみのおでましをねがい、おおみかみのこころをなごませるのりとをそうじょうしておおみかみをまねきだされたかみさまです。
-ごしんとく-
こやねがてにしとるのは、はがきのごげんとなったたらようのはです。
(はのひょうめんにきずをつけるとこっかし、むかしはてっぴつなどをつかいしゃきょうしました)いまも、このたらようはじぇーえーたきぐんおうかしてんしきちないにせいいくしております。このはのえまにねがいごとをかきしゃむしょまえの「えまおみくじなっしょ」にむすびましょう。
- 〔たきまちには〕
- しんわ「あまのいわとびらき」さんだいしんがまつられております。
- とうじんじゃのしゅさいじん、あめのこやねのみことののりと(ねがいごと)にそってさなじんじゃのあめのうずめのみことがあまのいわとのまえでおどると、そのさわぎがきになったおおみかみがいわとのあいだからのぞかれたとき、いわをおしあけたのが、さなじんじゃのしゅさいじんであるあめのたぢからおのみことである。
(2025ねん7がつじゅうよっか、げつようび、へいじつ)


