いせほんかいどうおうかのまちは、「ちょうしん」ってなまえのわがしやからみなみてーじをへだてたひがしに「おうかのみちしるべ」がある。
みちしるべはきたむきに2ほんあるだけど、ほのまんなかにせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。
◇ ◇
いせほんかいどうおうかのみちしるべ(みちしるべひろば)
- このたかさ1.5めーとるのりっぱなみちしるべには、しょうめんに「いせほんかいどう」、ひがしめんに「すくならはせみち」、にしめんは「みぎくまのみち」、はいめんには「1863ねんみずのとい11がつたてる」とふかくほられとる。しょはしひきだぐみ(※しひきだは、おうかからいせほんかいどうをにしにいったとこにあるむら)おおじょうや、みたにそうざんとつたえられる。
- もう1きのみちしるべはしょうめんに「(ひだりゆびさし)さんぐうみち」、みぎがわに「みぎまつさかみち」、うしろに「ひだりくまのみち」とある。
- このさんさろのあたりはむかしせいさつば(※せいさつばはこうさつばのこと)だった。また、ここでぼんおどりをもよおしたので、おどりばとよんだ。たびびとのためのさんぼうこうじんのたまりばでもあった。
◇ ◇
「りっぱなみちしるべ」のほうはいみがわかる。にしひがしのとおりがいせほんかいどうであること。にしにいくひとに、まっすぐいくとすくならはせのほうにいけること。ひがしにむかっていくひとに、みぎにおれてこのみなみてーじにはいっていくのがくまのみちだってこと。いじょうみっつのことをつたえとるだ。ただ、すくならはせのうち、ならとはせはわかるけど、すくがなんなのかおれにはわからん。
- (あとでわかったこと)
- 「すく」ってのはちめいじゃなくて「すぐ」っていみだった。まっすぐにいくとってことだった。
「もう1きのみちしるべ」のほうはようわからん。このせつめいがきにはかいてないけど、こののみちしるべのとこにいってみると、「ひがしに30めーとるいったとこからうつしたもんで、もともとみなみむきにあった」ってかいてある。ってことは、にしひがしのとおりがさんぐうみち、すなわちいせほんかいどうで、にしにいくひとに、みぎにいくのがまつさかみちであること、みなみにいせほんかいどうにでてくるひとに、ひだりにいくのがくまのみちであること、いじょうみっつのことをつたえとるだ。いや、みっつめのことはおれにはがてんがいかん。ひだりにいくのもいせほんかいどうじゃないのか。
まあ、わからんとこやがてんがいかんとこもあるけど、とにかくにしひがしにいせほんかいどうがとおるここおうかのまちから、きたにまつさかみちが、みなみにくまのみちがでとったってことだ。
(2025ねん7がつじゅうよっか、げつようび、へいじつ)
(さんこう)
- たきのえきをみて、おうかのまちをあるく
- ふぃーるどれぽーたーだより!! 2008ねんどだい1かいちょうさ「みちしるべ」ちょうさ【ぴーでーえふ】
- ちょうさこうもくのことばのていぎをいかのようにせいりし、ちょうさひょうをでーたべーすかした。
- ほうこうしじご、きごう:みぎ、ひだり、うしろ、すく(「すぐ」であり、ちょくしんのいみ)、ひがし、にし、みなみ、きた、さらにゆびややじるしによるほうこうしじがはいっとるもの。
- ちょうさこうもくのことばのていぎをいかのようにせいりし、ちょうさひょうをでーたべーすかした。

