とうかいどうもとじゅくのまちは、ふどういんっててらのいしべいに「もとじゅくふるじろ」のせつめいがきがはってあって、つぎのようにかいてある。
もとじゅくふるじろ
もとじゅくふるじろ(ふるくはやまなかふるじろともいう)ははっちがわぞいにきずかれたとうざいおよそ76めーとるなんぼく86めーとるのひらじろであった。しろぬしのまつだいらごんべえしげひろがおかざきのしろぬしまつだいらひろただ(いえやすこうのちち)にそむいたため1547ねん11がつひろただぐんのこうげきをうけ、はげしいたたかいのすえらくじょう。しろあとはめいてつ、こくてつ1ごう、とうめいのこうじによりかたちをとどめずおうじをしのぶのみである。
こんなしろがあったってこともしらんかっただけど、まつだいらいちぞくのしろでありながらほんけにそむいてほろぼされたしろがここにあっただ。
(2025ねん6がつはつか、きんようび、へいじつ)
