いせほんかいどうおきつじゅくは、ぬしやのみせのまえにせつめいがきのかんばんがあって、つぎのようにかいてある。
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いせほんかいどう
おきつじゅく
みえけんつしみすぎまち
- くもずがわさがんにはったつしたおきつのまちは、かいさかとうげのなんしょをひかえたにしのしゅくばとして、また、てつどうかいつうごは、わかみやはちまんぐうへのさんけいぐちとしておおいにさかえました。おきつとは、かわのさいじょうりゅうのふなつきば、わたしばのいみで、こうつうのようしょでぶっしのしゅうさんちをあらわしております。ふうかくあるふるいやなみがつづくしゅうらくには、はたごにかぎらずおおくのやごうがのこり、いえいえにやごういりののれんをかけて、かつてのにぎわいをちいきでまもっております。
- わかみやはちまんぐうへは、ゆうびんきょくのこうさてんからおよそ7きろめーとるみなみへ、くもずがわをさかのぼります。にんとくてんのうといわのひめこうごうをいせへいやかいはつのおんじんとしてまつるこのやしろのそうけんねんだいはあきらかではありませんが、ふるくからしぜんのいわくら、みずのぎょうばとして、しゅげんどうしゃのれいちとしてあがめられてきたとつたわります。ちゅうせいにはきたばたけしがきがんじょとしてだいだいしんこうするとともにしゅごし、えどきのとうどうはんもあつくしんじんし、げんざいもひろくひとびとのしんこうをあつめております。
- じぇーあーるめいしょうせんはまつさかなばりかんをつなぐといういみでなづけられましたが、1935ねんにここまでかいつうしたあと、こうじはちゅうし。えきこうないにのこるきゅうすいとうがじょうききかんしゃのはしっとったじだいをものがたっております。
いせほんかいどうをいかしたちいきづくりきょうぎかい
ふうけいかいどう「いせかいどう」れんらくきょうぎかい
(2025ねん3がつとおか、げつようび、へいじつ)
(さんこう)
- めいしょうせん、おきつじゅく、いえきのまち
- みせのみぎのほうに、「いせほんかいどうおきつじゅく」のせつめいがき。
- ひのとり、うなどん、みえむ
- えどじだいのかいどうとしゅくば
とうかいどうやいせかいどうはだいたいしっとった。わかやまかいどうは、まえにまつさかにいったときにはじめてしった。あんなとこからまっすぐにしにやまごえしてわかやままでいくみちがあるだ。いせほんかいどうにもおどろく。これもきいはんとうをおうだんしするみちだ。めいしょうせんのしゅうてん、おきつがこのかいどうにそっとる。はせかいどうは、いま、きんてつおおさかせんがとおっとる。いがかいどうは、はせかいどうのいせがわのきてんからちょくせつうえのにつながっとる。ほかにもいっぱいかいどうがある。
- えどじだいのかいどうとしゅくば

