おきつじゅくのせつめいがき

いせほんかいどうおきつじゅくは、ぬしやのみせのまえにせつめいがきのかんばんがあって、つぎのようにかいてある。

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いせほんかいどう

おきつじゅく

みえけんつしみすぎまち

  • くもずがわさがんにはったつしたおきつのまちは、かいさかとうげのなんしょをひかえたにしのしゅくばとして、また、てつどうかいつうごは、わかみやはちまんぐうへのさんけいぐちとしておおいにさかえました。おきつとは、かわのさいじょうりゅうのふなつきば、わたしばのいみで、こうつうのようしょでぶっしのしゅうさんちをあらわしております。ふうかくあるふるいやなみがつづくしゅうらくには、はたごにかぎらずおおくのやごうがのこり、いえいえにやごういりののれんをかけて、かつてのにぎわいをちいきでまもっております。
    2025.1.4 (25-1) みえむ - いせほんかいどう 860-540
  • わかみやはちまんぐうへは、ゆうびんきょくのこうさてんからおよそ7きろめーとるみなみへ、くもずがわをさかのぼります。にんとくてんのうといわのひめこうごうをいせへいやかいはつのおんじんとしてまつるこのやしろのそうけんねんだいはあきらかではありませんが、ふるくからしぜんのいわくら、みずのぎょうばとして、しゅげんどうしゃのれいちとしてあがめられてきたとつたわります。ちゅうせいにはきたばたけしがきがんじょとしてだいだいしんこうするとともにしゅごし、えどきのとうどうはんもあつくしんじんし、げんざいもひろくひとびとのしんこうをあつめております。
  • じぇーあーるめいしょうせんはまつさかなばりかんをつなぐといういみでなづけられましたが、1935ねんにここまでかいつうしたあと、こうじはちゅうし。えきこうないにのこるきゅうすいとうがじょうききかんしゃのはしっとったじだいをものがたっております。
    2025.3.10 (114) ぬしや - おきつじゅくせつめいがき 2000-1500

いせほんかいどうをいかしたちいきづくりきょうぎかい
ふうけいかいどう「いせかいどう」れんらくきょうぎかい

(2025ねん3がつとおか、げつようび、へいじつ)


(さんこう)

  • めいしょうせん、おきつじゅく、いえきのまち
    • みせのみぎのほうに、「いせほんかいどうおきつじゅく」のせつめいがき。
  • ひのとり、うなどん、みえむ
    • えどじだいのかいどうとしゅくば
      とうかいどうやいせかいどうはだいたいしっとった。わかやまかいどうは、まえにまつさかにいったときにはじめてしった。あんなとこからまっすぐにしにやまごえしてわかやままでいくみちがあるだ。いせほんかいどうにもおどろく。これもきいはんとうをおうだんしするみちだ。めいしょうせんのしゅうてん、おきつがこのかいどうにそっとる。はせかいどうは、いま、きんてつおおさかせんがとおっとる。いがかいどうは、はせかいどうのいせがわのきてんからちょくせつうえのにつながっとる。ほかにもいっぱいかいどうがある。