「もとじゅくのれきしとぶんかをたずねて」のかんばん

2025.6.20 (11) 「もとじゅくのれきしとぶんかをたずねて」 2380-1810

もとじゅくのまちは、とうかいどうがわかれみちになるとこに「もとじゅくのれきしとぶんかをたずねて」ってかんばんがあって、つぎのようにかいてある。

もとじゅくのれきしとぶんかをたずねて

ほうぞうじ(にそんざん/じょうどしゅうせいざんふかくさは)
701ねんそうぎょうきのかいそうといわれ、ほっそうしゅうしゅっしょうじとごうしたが、1385ねんきょうとえんぷくじりゅうげいきょうくうしょうにんにより、じょうどしゅうにあらためほうぞうじとかいしょうした。じょうどしゅうみかわさんだんりんのこさつである。まつだいらししょだいちかうじをはじめ、だいだいのまつだいらしのきえふかく、しょどううをきしんされとる。またちょくがんしょ、あしかがよしのりのきがんしょともなっとる。
きんせいいえやすこうおてならいのてらとして、えどきをつうじてもんぜんげばをあたえられた。1868ねんしんせいふにていしゅつしたたかとりしらべちょうにはしゅいんだか88こくあまり(もとじゅくむら79こくあまり、はっちむら9こくあまり)とほうこくしとる。ほんどうは1388ねんまつだいらちかうじしこんりゅう、1877ねんにかいちくされた。
ろっかくどう(※ほうぞうじない)
じでんによればこうぼうだいしこんりゅうとある。ほんじしょうかんのんぞうはへいあんまっきのさくといわれとる。1388ねんりゅうげいがさいけんした。どうないあんちのろっかんのんぞうもこのころのさくである。
とうしょうぐう(※ほうぞうじない)
そうけんはえどぜんき。ほんでんいりもやづくり、どうばんぶき。げんぞんのせきぞうぶつは、はたもとおおごばんぐみばんしのきしんである。しんがく「とうしょうぐう」は1800ねんだいかんとみたぐんぞうのねがいによりじんぎはくしらかわまさとしおおうのせんぴつである
げんほんでん、1999、2000ねんにしゅうふくされた。
そのほか(※ほうぞうじない)
そうしかけのまつ、がしょうすい、まつだいらけれいびょう、みかたがはらちゅうししゃのはか、けんししていぶんかざい、てんねんきねんぶつ、じほうなどがある。
こんどういさみくびづか(※ほうぞうじない)
しんせんぐみたいちょうこんどういさみのくびづかである。だいいしにはひじかたとしぞうはじめ11めいのたいしめいがきざまれとる。
もとじゅくじんやあと
1698ねんはたもとしばたいずものかみかつかど(3,500こく/しばたかついえまつえい)がちぎょうしょしはいのためもうけた。いごめいじにいたるまでそんぞくした。じんやだいかんはもとじゅくとみたけがだいだいしゅうにんしとった。
いちりづかあと
みなみづか、きたづかともえのきがうえられとった。しゅくそんたいがいちょうによればえどかた77りあまり、きょうかた47りあまり、あかさか1り9ちょう、ふじかわ1りとある。
そのほかしせき
こうさつばあと、もとじゅくむらどうろげんぴょう、きゅうもとじゅくむらやくばあと、らんぽういうつのけながやもん、なみきまつ。

 

1994ねん9がつ

こくどう1ごうもとじゅくちくとうかいどうるねっさんすじぎょういいんかい
きょうどしもとじゅくけんきゅうかい

2025.6.20 (11-1) 「もとじゅくのれきしとぶんかをたずねて」 1580-890

(2025ねん6がつはつか、きんようび、へいじつ)