ふくえしみんかん

2024.12.2 (27) ふくえしみんかん 2280-1280

あつみはんとうはふくえばすていのまえに、「ふくえしみんかん」ってたてもんがある。にかいだて、ももいろのそとかべのすてきなようかんで、せつめいがきにつぎのようにかいてある。

◇            ◇

ふくえしみんかんのたてもんのれきし

ふくえしみんかんはれきしてきなたてもんをかいしゅうして
2009ねん7がつにかんせいしました

  • 1930ねん、しょうわてんのうのそくいをきねんして、ふくえまちやくばとしてたてられました。けんせつひはとうじのおかねで27,243えんです。
  • たてもんはさゆうたいしょうのきかがくてきなでざいんがいへきじょうぶのもようのそうしょくなどがとくちょうてきです。こんかいのかいしゅうでげんかんをふくげんしました(ほかにじむしつのいちぶ、たもくてきほーるをぞうちくしました)。
    2024.12.2 (30) ふくえしみんかん - にかいかいぎしつ 2280-1280
  • けんせついらい、たいへいようせんそう、とうなんかいじしんとみかわじしん、いせわんたいふうなどをくぐりぬけ、ふくえまちやくば、あつみまちやくば、しょうこうかいととちかいりょうくのじむしょとしてながくりようされてきました。
  • しみんかんのせいびじにぜんめんたてかえもけんとうされましたが、れきしをまもりふるいたてもんをだいじにし、じぞくかのうなしゃかいのじつげんにつとめていこうということで、さいせいりにゅーあるされました。
  • しゃしんのひまらやすぎは、しょうわしょきからたてもんとともにいまもけんざいです(1935ねんごろのしゃしん)。
    2024.12.2 (29) 「ふくえしみんかんのたてもんのれきし」 1050-1420
    こうせいにのこしつたえるべきれきしてきけんぞうぶつとしてほこりをもちたいせつにしましょう

たはらし

(2024ねん12がつふつか、げつようび、へいじつ)


【ふくえのたび】