あつみはんとうはふくえばすていのまえに、「ふくえしみんかん」ってたてもんがある。にかいだて、ももいろのそとかべのすてきなようかんで、せつめいがきにつぎのようにかいてある。
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ふくえしみんかんのたてもんのれきし
ふくえしみんかんはれきしてきなたてもんをかいしゅうして
2009ねん7がつにかんせいしました
- 1930ねん、しょうわてんのうのそくいをきねんして、ふくえまちやくばとしてたてられました。けんせつひはとうじのおかねで27,243えんです。
- たてもんはさゆうたいしょうのきかがくてきなでざいん、がいへきじょうぶのもようのそうしょくなどがとくちょうてきです。こんかいのかいしゅうでげんかんをふくげんしました(ほかにじむしつのいちぶ、たもくてきほーるをぞうちくしました)。
- けんせついらい、たいへいようせんそう、とうなんかいじしんとみかわじしん、いせわんたいふうなどをくぐりぬけ、ふくえまちやくば、あつみまちやくば、しょうこうかいととちかいりょうくのじむしょとしてながくりようされてきました。
- しみんかんのせいびじにぜんめんたてかえもけんとうされましたが、れきしをまもりふるいたてもんをだいじにし、じぞくかのうなしゃかいのじつげんにつとめていこうということで、さいせいりにゅーあるされました。
- しゃしんのひまらやすぎは、しょうわしょきからたてもんとともにいまもけんざいです(1935ねんごろのしゃしん)。
こうせいにのこしつたえるべきれきしてきけんぞうぶつとしてほこりをもちたいせつにしましょうたはらし
(2024ねん12がつふつか、げつようび、へいじつ)


