りくぐんいらごしゃげきじょう

あつみはんとうのさきっぽ、いせわんにめんするにしめんかいがんせんにそうかたちで、きれいにくかくされたほそおびのとちがあって、ずーっとむかしっからふしぎだった。こんなとこにひこうじょうかなんかあったのかって。ところでたはらしはくぶつかんでかいさいのかいぎょう100ねんあつみせんてんをみにいってわかった。りくぐんしゃげきじょうがあっただった。

ほいで、だだっぴろいしきちのなかにはせんろがはりめぐらされとったっていう。

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りくぐんいらごしゃじょうせつびようず

2024.9.23 (76) あつみせんてん - りくぐんいらごしゃじょう 1590-1080

りくぐんいらごしゃじょうは、かほうのせいのうこうじょうにともない、1901ねん、にほんりくぐんのたいほうのじっしゃしけんじょうとしてせっちされたしせつです。せいしきめいしょうは「りくぐんぎじゅつけんきゅうじょいらごしけんじょう」で、たいほう、だんやくのけんきゅうやこうりょくじっけん、だんどうけんきゅう、さいようけんさなどがおこなわれておりました。りくぐんがしようするたいほうやだんやくのほとんどがここでしけんしんさをうけ、せんちへはいびされとったのです。しせつしきちはこなかやままちのたどじんじゃふきんをちゅうしんににしやま、いらごちく(いちぶ)をふくむこうだいなものでした。

こうないにはりめぐらされとったせんろ

2024.9.23 (77) りくぐんいらごしゃじょう - しゃしん 1550-1550

しゃしんせつめい
こうないにはりめぐらされたせんろ
(しょうわじだいしょき)
 
きしょうかんそくとうおよび
むせんでんしんとうふきんのせんろ
(しょうわじだいしょき)
かんいきゃくしゃにのってこうないを
いどうするさぎょういんたち
(しょうわじだいしょき)
ちいさなかしゃをひきいてはしる
がそりんきかんしゃ
(しょうわじだいしょき)

(たはらしはくぶつかん)
(かいぎょう100ねんあつみせんてん)
(2024ねん9がつ23にち、げつようび、はたび)


【「とよはしてつどうてん」やっとる】