あつみはんとうのさきっぽ、いせわんにめんするにしめんかいがんせんにそうかたちで、きれいにくかくされたほそおびのとちがあって、ずーっとむかしっからふしぎだった。こんなとこにひこうじょうかなんかあったのかって。ところでたはらしはくぶつかんでかいさいのかいぎょう100ねんあつみせんてんをみにいってわかった。りくぐんしゃげきじょうがあっただった。
ほいで、だだっぴろいしきちのなかにはせんろがはりめぐらされとったっていう。
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りくぐんいらごしゃじょうせつびようず
りくぐんいらごしゃじょうは、かほうのせいのうこうじょうにともない、1901ねん、にほんりくぐんのたいほうのじっしゃしけんじょうとしてせっちされたしせつです。せいしきめいしょうは「りくぐんぎじゅつけんきゅうじょいらごしけんじょう」で、たいほう、だんやくのけんきゅうやこうりょくじっけん、だんどうけんきゅう、さいようけんさなどがおこなわれておりました。りくぐんがしようするたいほうやだんやくのほとんどがここでしけんしんさをうけ、せんちへはいびされとったのです。しせつしきちはこなかやままちのたどじんじゃふきんをちゅうしんににしやま、いらごちく(いちぶ)をふくむこうだいなものでした。
こうないにはりめぐらされとったせんろ
| こうないにはりめぐらされたせんろ (しょうわじだいしょき) |
きしょうかんそくとうおよび むせんでんしんとうふきんのせんろ (しょうわじだいしょき) |
| かんいきゃくしゃにのってこうないを いどうするさぎょういんたち (しょうわじだいしょき) |
ちいさなかしゃをひきいてはしる がそりんきかんしゃ (しょうわじだいしょき) |
(たはらしはくぶつかん)
(かいぎょう100ねんあつみせんてん)
(2024ねん9がつ23にち、げつようび、はたび)

