はいしされたあつみせんと『まぼろしの』あつみせんろせんず

2024.12.2 (10) たはらえきまえ - 「まぼろしのあつみせん」 2230-1510

あつみはんとうはたはらえきばすのりばのわきに、「はいしされたあつみせんと『まぼろしの』あつみせんろせんず」ってかんばんがあって、つぎのようにかいてある。

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はいしされたあつみせんと「まぼろしの」あつみせんろせんず

2024.12.2 (10-1) 「まぼろしのあつみせん」 - ろせんず 2190-910

はんれい はいせんくかん=みずいろのせん
たはら → かじ → くろかわばら
あつみでんてつによるみせいせんくかん=みずいろのてんせん
くろかわばら → おおくぼ → ひるわ → いずみ → きよた → ふくえ
きゅうてつどうしょうによるみせいせん=あかいろのせん
くろかわばら → おおくぼ → のだ → まくさ → うづえ → いずみ → いかわづ → たかき → ふくえ → なかやま → かめやま → いらごみさき
1923ねんから1927ねんにあつみでんてつによってふせつされたあつみせん(そのあと、なごやてつどう、とよはしてつどうとひきつがれる)は、みかわたはらえきから2.8きろはなれたくろかわばらえきまでつづいとった。さらにあつみはんとうせいぶのちゅうしんちふくえまでえんしんするよていだったが、しきんなんなどでちゃっこうできんかった。1934ねんにはきゅうてつどうしょう(くに)によってはんとうせんたんぶまでてつどうふせつをすることがきまった。これはとうじあったりくぐんいらごしけんばにぶっしゆそうをしたいりくぐんのいこうがあったといわれる。どうくかんはじっさいにあるていどこうじがすすんだものの、たいへいようせんそうのげきかによりちゅうしとなった。またみかわたはらからくろかわばらまでのろせんは1944ねんにきゅうし、のちはいしとなった。
※ ちゅう このずめんはりくちそくりょうぶはっこうの5まんぶんの1ちけいず「いらごみさき」・「たはら」(1890ねんそくりょう、1940ねんしゅうせい)をかくだいし、かこうしたものである。このちけいずには、きゅうてつどうしょう(くに)によってとうじこうじちゅうであったくろかわばらからみかわふくえまでのろせんがしめされとる。
1) あつみでんてつによるみせいせんくかんはえきのめいしょう、ひるわ、ふくええきのいちについては、あつみでんてつがきゅうてつどうしょうにていしゅつしたぶんしょをさんしょう。そのほかはすいてい。また、もうすうえきけんせつするけいかくがあったとおもわれるが、いまのところふめい。
2) きゅうてつどうしょうによるみせいせんくかんは『あつみせん - 「まぼろしの「とよはしいらごみさきかんてつどう」をめぐって』およびあつみせんようちずめん(きゅうてつどうしょうさくせい)などをさんしょうした。

 

みかわたはらえきいてんまえのくるまどめ

2024.12.2 (10-2) たはらえきいてんまえのくるまどめ 1085-790

くるまどめのさきのどうろにも1944ねんまではせんろがつづいておりました。2013ねんのえきいてんまでははっきりとそれがわかるかんじになっておりました。(2011ねん5がついつかさつえい)

 

げんざいものこるみせいせんのちくていとこんくりーとばし(いしがみまち)

2024.12.2 (10-3) いまものこるみせいせんのちくてい 1090-840

きゅうてつどうしょう(くに)によるてつどうけんせつのいこうはげんざいもいちぶのこっており、しゃしんのようにこくどうぞいにめだつかたちでそんざいするものもあります。(2011ねん3がつよっかさつえい)

(2024ねん12がつふつか、げつようび、へいじつ)


【ふくえのたび】