(かいぎょう100ねんあつみせんてんのてんじから)
- えどじだいからたはらとよはしかんのひとびとのおうおらいはそれなりにあったようですが、きょりはかいどうをあるいて16きろととうじのひとでもそれなりにながくかんじるもので、ないわんをふねでいどうするといったことがとうじからあったようです。
- めいじじだいになると、1884ねんにはいせじんぐうちかくのかみやしろみなとのかいうんぎょうしゃであるおおさきやきゅううえもんがむろみなととたはらみなとのあいだにていきてきにきせんをしたてました。そのあと、1903ねんにむろ、たはらのしょうこうぎょうしゃがきょうどうであつみじゅんこうかぶしきがいしゃをせつりつし、そのあとは35にんのりのちいさなきせんが、1にちに6から8おうふくしました。おおくのじょうきゃくがりようし、しばしばていいんごえでゆそうしたというはなしものこっております。
- ところが、りようぞうにおうじてふねをおおきくしたくても、たはらみなとはかわぞこのあさいかわみなとであるためそれにたいおうできんというなやみをかかえておりました。
- このじゅようのそんざいが、あつみせんけんせつのおおきなはいけいであったとみてまちがいないでしょう。
- そのあと1917ねんにはおおはばなていいんごえでうんこうしとったたはらいきのふねが、おいつ、もりさきおきでとっぷうにあおられててんぷくし、おおくのししゃをだしてしまいました。かいしゃはたがくのばいしょうきんをしはらい、じぎょうをはいししようとしましたが、おおくのりようしゃがあることをりゆうに、やめることができませんでした。
- 1900ねんから1910ねんごろ
- たはらむろかん=1にち6から8おうふく(35にんのり)
- ふくえむろかん=1にち1おうふく
- かみやしろむろかん=なつばうんこう
- かみやしろ、もろざき、しのじま、むろかん=1にち1おうふく?
- さんぐうせんのとばかいぎょうは1911ねん。それにぜんごしておおがたのせんぱくがていはくできるようなせいびがなされとる。
(たはらしはくぶつかん)
(かいぎょう100ねんあつみせんてん)
(2024ねん9がつ23にち、げつようび、はたび)


