なんであつみはんとうにてつどうをつくらあっておもったのか

(かいぎょう100ねんあつみせんてんのてんじから)

100ねんまえ、なぜてつどうをつくろうとしたのか?
2024.9.23 (82) あつみせんてん - なんでてつどうをつくらあって 1170-1430

  • めいじじだいのおわりごろ、てつどうはこくないのしゅようとしかんをほぼむすぶようになりました。ひとやものが、てつどうでにほんじゅうをいどうするじだいのとうらいです。
  • このころ、あつみはんとうにはまだてつどうけんせつのなみはおよんできませんでしたが、ちかくにはとよはしえきがかいぎょうしておりました(かいぎょうは1889ねん)。そこで、ちいきのかいしゃのけいえいしゃやしさんかたちは、じぶんたちであつみはんとうととよはしえきをむすぶてつどうをけんせつして、ぜんこくのてつどうもうにさんかしようとしたのです。
  • ただし、てつどうのけんせつにはたがくのしきんがひつようです。このため、ざせつをくりかえしながら、ちいきのひとがしきんをだしあうことであつみせんのかいぎょうにこぎつけました。げんざいからちょうど100ねんまえ、1924ねんのことです。
  • このほかにも、あつみせんのけんせつにはいくつかのようそがからみあいました。とうじふきゅうがきゅうそくにすすんどったでんきや、ぐんじしせつやこうぎょう、それにとうきょうのかいしゃがすすめようとしたあつみはんとうりぞーとちかけいかくなどなど。
てつどういぜんのあつみはんとうでは、すいうんがおもなゆそうしゅだんでした。
(しゃしん=しょうわじだいしょきのふくえみなと)

(たはらしはくぶつかん)
(かいぎょう100ねんあつみせんてん)
(2024ねん9がつ23にち、げつようび、はたび)


【「とよはしてつどうてん」やっとる】