うぬまじゅくとんやばあとと「これよりにしびしゅうりょう」のいしぶみ

2024.7.22 (39) うぬまじゅく - とんやば 2000-1500

なかせんどうはうぬまなかせんどうこうさてんのにしみなみかどにうぬまじゅくとんやばあとと「これよりにしびしゅうりょう」のいしぶみがある。

びしゅうってのはおわりはんのいみで、ここはみののくにだけどこっからにしはおわりはんのりょうどになる。

うぬまじゅくとんやばあと

2024.7.22 (40) とんやば - せつめいがき 2000-1500

うぬまじゅくには、えどじだいをつうじひがしまちにしまちにそれぞれいっかしょとんやばがありました。ひがしまちではのぐちけだいだいこのちでとんやばをつとめました。

1834ねん「なかせんどうしゅくそんたいがいちょう」に「とんやばにかしょにて、いちにちがわりつぎたて、とんやひとり、としよりひとり、ちょうづけひとり、じんばさしふたりあいづめ、おもきつうこうのせつはいちどうまかりいでとりあつかいきたる」としるされており、にしまちのさくらいけといちんちごうたいでつとめとったことをうかがわせます。

のぐちけは、えどじだいこうきのあんせいねんかんに、にしまちのさかいけにかわってわきほんじんもつとめることになりました。

(2024ねん7がつ22にち、げつようび、へいじつ)


【にかいめのうぬまじゅく】