なかせんどうはうぬまなかせんどうこうさてんのにしみなみかどにうぬまじゅくとんやばあとと「これよりにしびしゅうりょう」のいしぶみがある。
びしゅうってのはおわりはんのいみで、ここはみののくにだけどこっからにしはおわりはんのりょうどになる。
うぬまじゅくとんやばあと
うぬまじゅくには、えどじだいをつうじひがしまちとにしまちにそれぞれいっかしょとんやばがありました。ひがしまちではのぐちけがだいだいこのちでとんやばをつとめました。
1834ねん「なかせんどうしゅくそんたいがいちょう」に「とんやばにかしょにて、いちにちがわりつぎたて、とんやひとり、としよりひとり、ちょうづけひとり、じんばさしふたりあいづめ、おもきつうこうのせつはいちどうまかりいでとりあつかいきたる」としるされており、にしまちのさくらいけといちんちごうたいでつとめとったことをうかがわせます。
のぐちけは、えどじだいこうきのあんせいねんかんに、にしまちのさかいけにかわってわきほんじんもつとめることになりました。
(2024ねん7がつ22にち、げつようび、へいじつ)

