びわのうみにひがしむきにはんえんけいにつきだすかたちである、ぜぜのしろあとこうえん。きたのほうにせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。
にほんさんだいこじょう「ぜぜじょう」
- ぜぜじょうはせきがはらのたたかい(1600ねん)のよくとし1601ねん、おおさかのとよとみがたにそなえるぐんじてきようしょうとしてとくがわいえやすによりちくじょうされました。ぜぜしろあとこうえんはばくまつのころのほんまるあとをせいびしたものですが、ちくじょうとうじはほんまるとにのまるにわかれておりました。1662ねんのおおじしんいごにせつぞくしてほんまるとし、あらたなにのまるをげんざいのじょうすいじょうあたりにたてております。てんしゅは4そうで、さいじょうそう5.5めーとるしほう、2そうめ7.3めーとるしほう、3そうめ9.1めーとる×10.9めーとる、いちばんしたのそうは12.7めーとる×14.6めーとるのおおきさでした。
- ぜぜじょうはびわこをのぞむみずじろで、にほんさんだいこじょうにかぞえられとるほか、こすいにうつるしろとまつなみきのけいかんはおうみはっけい「あわづのせいらん」としてしられております。
- ちず=しがけんりつとしょかんしょぞう「きゅうぜぜじょうかくめいさいず」よりいちぶばっすい
あかまる=げんざいちおおつしこうえんりょくちか
きょうりょく=ぜぜれきししりょうしつうんえいきょうぎかい
(2025ねん8がつにじゅうよっか、にちようび)
