あつみはんとうふくえのまちは、めめだがわのしりゅうしみずがわかんのんばしのにしづめに、かんのんばしとふくえばしのせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。
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かんのんばし・ふくえばし
かんのんばし・ふくえばしかいわいのにぎわい
(きゅうふくえしょうてんがい)
- このふきん(しもじちく~はらのしまちく)では、めいじからしょうわにかけてふくえみなとにつづくしょうてんがいがけいせいされておりました。ここにはきんせつしてかんのんばしとふくえばしという2ほんのはしがかけられておりますが、1911ねんまではかんのんばしのみがあり、ふくえばしがかけられたのは、みなとからつづくまち(しょうてんがい)のはらのしまちくへのひろがりによるものでした。
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- これらのはしのなまえのゆらいは、かんのんばしがそのはしのにしがわにあったかんのんじというおてら(1942ねん、せいりょういんけいだいかんのんどうにいてん)から、ふくえばしはそのなのとおりとうじのちょうめいからとられたものでした。ふくえというちめいは、1889ねんのちょうそんせいしこうによるがっぺいのさいに、しんせつされたものです。みなとのいりえをちゅうしんにまちがますますさかえていくようにとのねがいに、えんぎのいいふくというじをあててつけられました。
たはらし
(2024ねん12がつふつか、げつようび、へいじつ)



