かんのんばしとふくえばしのせつめいがき

2024.12.2 (39) ふくえ - 「かんのんばし、ふくえばし」 1720-1480

あつみはんとうふくえのまちは、めめだがわのしりゅうしみずがわかんのんばしのにしづめに、かんのんばしとふくえばしのせつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。

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かんのんばし・ふくえばし

かんのんばし・ふくえばしかいわいのにぎわい
(きゅうふくえしょうてんがい)

  • このふきん(しもじちくはらのしまちく)では、めいじからしょうわにかけてふくえみなとにつづくしょうてんがいがけいせいされておりました。ここにはきんせつしてかんのんばしふくえばしという2ほんのはしがかけられておりますが、1911ねんまではかんのんばしのみがあり、ふくえばしがかけられたのは、みなとからつづくまち(しょうてんがい)のはらのしまちくへのひろがりによるものでした。
    2024.12.2 (39-1) かんのんばしからふくえばし 435-370 2024.12.2 (39-2) ふくえばしがっぺいしゅくがぎょうれつ 445-375
  • これらのはしのなまえのゆらいは、かんのんばしがそのはしのにしがわにあったかんのんじというおてら(1942ねん、せいりょういんけいだいかんのんどうにいてん)から、ふくえばしはそのなのとおりとうじのちょうめいからとられたものでした。ふくえというちめいは、1889ねんちょうそんせいしこうによるがっぺいのさいに、しんせつされたものです。みなとのいりえをちゅうしんにまちがますますさかえていくようにとのねがいに、えんぎのいいふくというじをあててつけられました。
    2024.12.2 (39-3) 1935ねんごろのふくえのまちなみ 1170-730

たはらし

(2024ねん12がつふつか、げつようび、へいじつ)


【ふくえのたび】