みえけんはとみだに、こうたいしじだいのたいしょうてんのうのぎょうけいきねんどうろのいしぶみがある。
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ぎょうけいきねんどうろ
- このいしぶみは、たいしょうてんのうがこうたいしじだいにこのどうろをとおられたことをきねんしてたてられたものである。(げんざいのせきちゅうは1927ねん1がつにさいけんされたものである)
- 1910ねん11がつ16にち、だい3しだんとだい15しだんのたいこうえんしゅうをけんがくのためさいかされたこうたいしでんかは、とうじみえけんりつだい2ちゅうがっこう(きゅうせいとみだちゅうがっこう/いまのよっかいちこうこう)におたちよりになられた。とうじつ、こさめふるかんさいせんとみだえきにおりたたれたでんかは、21ぱつのいわいはなびのとどろくなかをちゅうがっこうへとむかわれた。ぜんこうせいとおむかえのなかござしょにはいられ、じゅぎょうをさんかんしせいせきひんちんれつしつをまわられ、さいごにこうていにおいて4、5ねんせいのちゅうたいぶんれつこうしんをごらんになっておかえりになられた。
- そうりつまもないいなかのちゅうがっこうにこうたいしでんかをおむかえするなどということはまさにはてんこうのできごとであり、しょくいん、せいとはもちろんとみだのじゅうみんのかんげきはたいへんなものであったとつたえられとる。
(とみだちくぶんかざいほぞんかい)


