あいちけんぎかいのかね

あいちけんぎかいはぎかいのはじまりとおわりをしらせるのにかねをつかっとる。さいしょ、ひがしべついんのくりをかりぎじょうとしとったかんけいで、かねをつかうようになったらしい。

いまのかね

2024.11.27 (31) あいちけんぎかい - かね(いまの) 2000-1280

いまつかっとるかね。ぎじどうのがくやうらにある。

せんだいのかね

2024.11.27 (33) あいちけんぎかい - かね(むかしの) 1220-1280

1901ねんから1982ねんまでつかわれとった、せんだいのかね。みなみぶへいまちにぎじどうがたてられたときから、いまのけんちょうのなかにぎじょうがあったじだい、さらにいまのぎじどうができてから7ねんのあいだにわたってつかわれた。

2024.11.27 (34) あいちけんぎかい - かね(むかしの) 2140-580

ごうしょう
  • さいしょのけんかいは、1879ねん5がつとおかになごやくしもちゃやまちのひがしほんがんじべついんのくりをかりぎじょうとしてひらかれた。
  • とうじのあいちけんかいぎじきそくだい14じょうには「ぎじのしゅうしはごうしょうをもってこれをほうずべし」ときていされとったことからとうじいんのかねがならされた。
  • げんざいもほんかいぎのかいへいにあたりごうしょうがしようされとるがこのことにゆらいする。
  • このごうしょうは、1901ねんにみなみぶへいまちにぎじどうがたてられたとうじにすえつけられたものといわれとる。
  • それいご、1938ねんからはけんちょうほんちょうしゃないにあったきゅうぎじどうで、また1975ねんからはげんざいのぎじどうで1982ねん6がつていれいかいまでしようされた。

(2024ねん11がつ27にち、すいようび、へいじつ)


【あいちけんちょうけんがくかい】