すずかをこえるしょうにんたち

2025.1.4 (19) みえむ - ちゅうせいのせきしょといちば 1900-1710

みえむことみえけんそうごうはくぶつかんに「すずかをこえるしょうにんたち」のてんじ。

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すずかをこえるしょうにんたち

こだいいらい、すずかとうげをとおるとうかいどうは、きょうほうめんからすずかさんみゃくをこえていせのくににはいるしゅようなけいろでした。ちゅうせいになると、はっぷうごえちくさごえなどのみちが、おもにしょうぎょうけいろとしてさかんにりようされるようになりました。なかでも、むろまちじだいこうきにこのけいろのしょうぎょうりゅうつうのちゅうしんとなったのが、おうみ(いまのしがけん)のしょうにんたちでした。かれらは、とうじ「じゅうらくのつ」とよばれとったいせのくにくわななどでさまざまなぶっしをしいれ、だいしょうひちであるきょうにきょうきゅうしておりました。

2025.1.4 (20) みえむ - すずかをこえるしょうにんたち 1800-1720

はっぷうごえやちくさごえってのは、いま、きんてつからさんぎてつどうがぶんきするとみだのへんからすずかさんみゃくにむかっていくみちだ。このみちのほうがとうかいどうよりちかみちだったのか。

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おうみしょうにんときたいせ

おうみのくに(いまのしがけん)いまぼりをちゅうしんとしたとくちんほしょうにん(ほないしょうにん)は、すずかさんみゃくをこえておうらいし、しお、わかめ、まげもの、もめん、とり、さかななどさまざまなぶっしをあつかっておりました。なかでもかみはちゅうしんてきなしなで、くわなのとんやでみのがみをしいれ、きょうとであきなっておりました。また、かれらは、とじょうのむらむらのじゅうにんを「あしこ」としてぶっしうんぱんにあたらせました。いせこくないでは、たびか、にゅうがわ、うめど、くわな、ちしゃくなど、けいろじょうをちゅうしんにあしこのぶんぷしとったことがかくにんされます。

2025.1.4 (21) みえむ - おうみしょうにんときたいせ 1580-720

こないだ、さんぎてつどうにのりにいったときに、にゅうがわとかうめどいってとこをとおっただけど、ほこがおうみしょうにんのかつやくのばだったのか。

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ちゅうせいのたびびととみち

ちゅうせいのしょうにんたちにとって、みちはじゅうようなしょうぎょうけいろであったことから、そのどくせんてきなしようけんをめぐってあらそうこともありました。
また、みなみいせにむかうみちは、いせしんこうのしんとうとともにおおくのさんぐうしゃでにぎわいました。このようなこうつうりょうのおおいみちには、りょうしゅなどによりようしょごとにせきしょがもうけられ、げんざいののまつさか、いせかんだけでも、すくなくとも7かしょもせっちされました。ひとびとはせきしょをつうかするごとに、せきりょうというつうこうりょうのしはらいをしいられました。

2025.1.4 (22) みえむ - ちゅうせいのたびびととみち 1850-870

みちをめぐるあらそい、つうこうりょうのしはらい。みちがいかにだいじなもんだったかってことだ。

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2025.1.4 (19-1) みえむ - ちゅうせいのせきしょといちば 1690-1990

(2025ねん1がつよっか、どようび)


(さんこう)