
とうかいどうふじかわじゅくのとんやば。せつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。
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ふじかわじゅくのとんやばあと
- ふじかわじゅくの「とんやば」は、ここあざなかまちきたにあった。「とんやば」は、しゅくばまちではもっともちゅうしんとなったばしょで、じんばのつぎたて(てんま)、しょじょうのていそう(ひきゃく)などのぎょうむをおこなうところが「とんやば」であった。ふじかわじゅくではここを「ごてんまじょ」ともしょうしとった。
- このとんやばについては、きろくによると
「じんばつぎとんやば 1かしょ あざなかまち」 (とんや 2にん、としより 5にん、ちょうづけ 4にん、ひきゃくばん 6にん、じんばさし 6にん、こづかい 6にん) とある。
- またとうしょのとんやばは、とんやばやくにんのやしきのいちぶをしようしとったようだが、えどじだいなかごろに、げんざいちにせんようのたてもんをもうけて、ぎょうむにあたったという。1872ねん7がつ、てんませいはいしのあとはへいさされ、そのやくわりはおわった。

(ふじかわじゅくまちづくりけんきゅうかい)
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(2026ねん3がつとおか、かようび、へいじつ)
【ふじかわじゅくをあるく】