ふじかわじゅくのとんやば

2026.3.16 (0) ふじかわじゅく - とんやば 1970-1500

とうかいどうふじかわじゅくのとんやば。せつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。

ふじかわじゅくのとんやばあと

  • ふじかわじゅくの「とんやば」は、ここあざなかまちきたにあった。「とんやば」は、しゅくばまちではもっともちゅうしんとなったばしょで、じんばのつぎたて(てんま)しょじょうのていそう(ひきゃく)などのぎょうむをおこなうところが「とんやば」であった。ふじかわじゅくではここを「ごてんまじょ」ともしょうしとった。
  • このとんやばについては、きろくによると
    「じんばつぎとんやば 1かしょ あざなかまち」
    (とんや 2にん、としより 5にん、ちょうづけ 4にん、ひきゃくばん 6にん、じんばさし 6にん、こづかい 6にん)
    とある。
  • またとうしょのとんやばは、とんやばやくにんのやしきのいちぶをしようしとったようだが、えどじだいなかごろに、げんざいちにせんようのたてもんをもうけて、ぎょうむにあたったという。1872ねん7がつ、てんませいはいしのあとはへいさされ、そのやくわりはおわった。
    2026.3.16 (0-1) ふじかわじゅく - とんやば 1160-920

(ふじかわじゅくまちづくりけんきゅうかい)

(2026ねん3がつとおか、かようび、へいじつ)


【ふじかわじゅくをあるく】