
とうかいどうはふじかわじゅくのひがしのほうに、やまなかごうごうぐらがある。せつめいがきがあって、つぎのようにかいてある。
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きゅうやまなかごうごうぐら
ききんきゅうさいをしゅとしたひじょうじのくら
- きゅうやまなかごうは、ぬかたまちみなみはし、しもそぶみからもとじゅくがっく、やまなかがっく、いちばとひろいはんいにわたり、やまなかはちまんのみやをちゅうしんとしたちいきです。
- このごうぐらはたいへんれきしのあるたてもんであり、いちばがげんやまなかいちばからかしゅくするさい、ちょうみんとともにいてんされ、ききん、てんさいのさいにきゅうさいようとしてつくられまもられてきたたいせつなくらです。
- このくらにはいちばのれきしをのこすいったんがのこっとる。1915ねん、いちばはおとがわすいりょくによりでんとうせんがふせつされ、さいれいにしようされとったりっぱなだしはかいたいはいしとなり、そくせきをのこすためだしのもくざいをけた、はりにつかい、おうじのだしのおおきさときぼをのこしとる。

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(2026ねん3がつとおか、かようび、へいじつ)
【ふじかわじゅくをあるく】