むかしのならこくりつはくぶつかん

2026.3.29 (72) ならこくりつはくぶつかん 2000-1500

ならこうえんのなか、いまのならこくりつはくぶつかんのにしに、むかしのならこくりつはくぶつかんがある。いしづくりのどうどうたるたてもんだ。1895ねんかいぎょう。

2026.3.29 (73) ならこくりつはくぶつかん 2270-1280

ならこくりつはくぶつかんのほーむぺーじから

  • かいかんぜんし=ならはくらんかい
    わがくににおけるはくぶつかんのそうせつは、1867ねんにふらんすのぱりでかいさいされたばんこくはくらんかいをけいきとして、1871ねんにもんぶしょうないにはくぶつきょくがもうけられ、ゆしませいどうたいせいでんをかいじょうにはくらんかいがかいさいされたことで、そのだいいいっぽがふみだされた。ならにおいては1874ねんにかんみんごうどうによるならはくらんがいしゃがせつりつされ、よくねん1875ねんとうだいじだいぶつでんとそのかいろうをかいじょうとしてならはくらんかいがひらかれ、しょうそういんほうもつをはじめきちょうなほうもつるいがちんれつされた。このはくらんかいは1894ねんまでつづけられたが、めいじいしんぜんごのしんぶつぶんりせいさくなどによってさんいつのおそれのあったおおくのほうもつるいは、はくらんかいによってひとびとにきちょうないさんとしてにんしきされるようになった。
  • ていこくならはくぶつかんのかいかん
    ことにならはしんぶつぶんりせいさくなどのせいじてきへんかのえいきょうをうけることがいちじるしかったが、ぶんかざいのほごにたいするかんしんのたかまりのなかで、せいふは1888ねん、くないしょうにりんじぜんこくほうもつとりしらべきょくをもうけてぜんこくのぶんかざいちょうさをじっしし、またはくぶつかんについても1886ねんにくないしょうのしょかんとし、ついで1889ねん、とうきょうのていこくはくぶつかん、ていこくきょうとはくぶつかんとともにていこくならはくぶつかんをせっちした。1895ねん4がつていこくならはくぶつかんのかいかんがじつげんした。

(2026ねん3がつ29にち、にちようび)


【ならのたび】