
ならこうえんのなか、いまのならこくりつはくぶつかんのにしに、むかしのならこくりつはくぶつかんがある。いしづくりのどうどうたるたてもんだ。1895ねんかいぎょう。

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ならこくりつはくぶつかんのほーむぺーじから
- かいかんぜんし=ならはくらんかい
わがくににおけるはくぶつかんのそうせつは、1867ねんにふらんすのぱりでかいさいされたばんこくはくらんかいをけいきとして、1871ねんにもんぶしょうないにはくぶつきょくがもうけられ、ゆしませいどうたいせいでんをかいじょうにはくらんかいがかいさいされたことで、そのだいいいっぽがふみだされた。ならにおいては1874ねんにかんみんごうどうによるならはくらんがいしゃがせつりつされ、よくねん1875ねんにとうだいじだいぶつでんとそのかいろうをかいじょうとしてならはくらんかいがひらかれ、しょうそういんほうもつをはじめきちょうなほうもつるいがちんれつされた。このはくらんかいは1894ねんまでつづけられたが、めいじいしんぜんごのしんぶつぶんりせいさくなどによってさんいつのおそれのあったおおくのほうもつるいは、はくらんかいによってひとびとにきちょうないさんとしてにんしきされるようになった。
- ていこくならはくぶつかんのかいかん
ことにならはしんぶつぶんりせいさくなどのせいじてきへんかのえいきょうをうけることがいちじるしかったが、ぶんかざいのほごにたいするかんしんのたかまりのなかで、せいふは1888ねん、くないしょうにりんじぜんこくほうもつとりしらべきょくをもうけてぜんこくのぶんかざいちょうさをじっしし、またはくぶつかんについても1886ねんにくないしょうのしょかんとし、ついで1889ねん、とうきょうのていこくはくぶつかん、ていこくきょうとはくぶつかんとともにていこくならはくぶつかんをせっちした。1895ねん4がつ、ていこくならはくぶつかんのかいかんがじつげんした。
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(2026ねん3がつ29にち、にちようび)
【ならのたび】