きょうとてつどうはくぶつかんに、1950ねんかんさいせんれっしゃうんこうずひょうがてんじしてある。
【れっしゃだいやをよみとく - しゃせんがあらわすれっしゃうんこう】
これは、1950ねんにさくせいされたかんさいせん、なごやみなとまち(いまのじぇーあーるなんば)かんのだいやぐらむです。
たてじくはえきをしめし、えきかんきょりがながいとめもりがひろくなります。よこじくはじかんをしめします。それぞれのしゃせんがれっしゃのうんこうをあらわしており、かたむきがきゅうなれっしゃほどしょようじかんがみじかいことをしめします。
※ このだいやぐらむは1じかんごとにくぎられた1じかんめだいやです。ほかに10ぷんめだいや、1ぷんめだいやなどのしゅるいがあります。
ほいで、かんさいせんにくわしいかたにおしえてもらってあっかいせんでしめしただけど、じょうききかんしゃがひくじゅんきゅうれっしゃが3おうふくあって、ぜんぶいがうえのでいきちがいしとっただげな。これがのちのきどうしゃきゅうこう「かすが」になったとのこと。
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かくだいぶぶんにはせつめいがき。

1.それぞれのれっしゃにはれっしゃばんごうがつけられております。
2.のぼりふつうれっしゃです。ていしゃえきではだいやぐらむのせんがよこじくとへいこうになります。
3.くだりそくたつれっしゃです。だいやぐらむのかたむきがきゅうでていしゃえきもすくなくなっております。
えきのなまえもよみとれる。うえからじゅんに「あさけしんごうば」「とみだ」「とみだはま」「よっかいち」「ひながしんごうば」「かわらだ」「すずか」「かさど」「いだがわ」「かめやま」。いまは、あさけしんごうばととみだのあいだに「あさひ」ができて、ひながしんごうばが「みなみよっかいち」にかわって、すずかが「かわの」にかわっとる。
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(2026ねん2がつ16にち、げつようび、へいじつ)


