よるのでまちやなぎ。「えいざんでんしゃかいぎょう100しゅうねん」のみどりいろのおうだんまくのむこう。3ばんのりばにでんしゃをまつひとたちのまえに、ももいろのでんしゃがとまっとる。しゃりょうばんごう902、901。でんしゃのかたのとこまでまどがおおきくとってある、てんぼうでんしゃ「きらら」だ。ところでまっとるひとたちをのせることもなくきららはでていく。ひるまのやくめをおえて、かいそうになっただ。
きららがでたあとの3ばんのりばにくらまいきふつうのみどりいろでんしゃがはいってきて、まっとったひとたちがのりこんでいく。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう711。くらませんは2りょうへんせいだっておもっとっただけど、よるは1りょうへんせいになるのか。
(2026ねん2がつ15にち、にちようび)
(さんこう)
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