ひたちおおたはくじらがおかのまんなかに「うめづかいかん」ってりっぱなたてもんがある。
いっかいじむしつ。にかいぎじょう。
いっかいじむしつやかいだんのおやばしら、てすりなんかには「かんすいせき」ってなまえのだいりせきがつかわれとる。
とうろくゆうけいぶんかざい
うめづかいかん
(1999ねん8がつ23にちとうろく)
- うめづかいかんは、1936ねんにとうじのおおたまちやくばとしてけんちくされた。がいかんはたいるばりで、ひがしみなみかどにかくとうをもち、しょうめんにおおあーちのくるまよせをはりだしたほんかくてきなちょうしゃけんちくである。
- このたてもんは、ひたちおおたししゅっしんで23さいのときにほっかいどうはこだてにわたってかいさんぶつどんやをいとなみ、そのせいじつなひとがらともちまえのしょうさいからだいせいこうをしたうめづふくじろうからの35,000えんのきふでたてられた。うめづふくじろうはこきょうへのおんがえしをわすれず、たいしょうまっきからしょうわしょきにかけて、このうめづかいかんをはじめ、きゅうしょうじ、おおたこうとうじょがっこう(いまのいばらきけんりつおおただいにこうとうがっこう)、にしやましゅうようどうじょう(いまのにしやまけんしゅうじょ)、わかみやはちまんぐうなどにきふをし、じぎょうのえんじょをおこなった。
- 1978ねんまでひたちおおたしやくしょとしてりようされたあとは、うめづふくじろうのとくにちなんで「うめづかいかん」とかいしょうし、ないぶをかいそうしてきょうどしりょうかんとしてかつようしとる。
(ひたちおおたしきょういくいいんかい)
(2026ねん2がつよっか、すいようび、へいじつ)





