うめづかいかん

2026.2.4 (248) ひたちおおた - うめづかいかん 1950-1500

ひたちおおたはくじらがおかのまんなかに「うめづかいかん」ってりっぱなたてもんがある。

2026.2.4 (252) うめづかいかん - いっかいじむしつ 1970-1500 2026.2.4 (249) うめづかいかん - にかいぎじょう 1890-1490

いっかいじむしつ。にかいぎじょう。

2026.2.4 (251) うめづかいかん - かいだんおやばしら 1500-2000 2026.2.4 (250) うめづかいかん - かいだんまど 1500-1980

いっかいじむしつやかいだんのおやばしら、てすりなんかには「かんすいせき」ってなまえのだいりせきがつかわれとる。

とうろくゆうけいぶんかざい
うめづかいかん
(1999ねん8がつ23にちとうろく)

 

  • うめづかいかんは、1936ねんにとうじのおおたまちやくばとしてけんちくされた。がいかんはたいるばりで、ひがしみなみかどにかくとうをもち、しょうめんにおおあーちのくるまよせをはりだしたほんかくてきなちょうしゃけんちくである。
  • このたてもんは、ひたちおおたししゅっしんで23さいのときにほっかいどうはこだてにわたってかいさんぶつどんやをいとなみ、そのせいじつなひとがらともちまえのしょうさいからだいせいこうをしたうめづふくじろうからの35,000えんのきふでたてられた。うめづふくじろうはこきょうへのおんがえしをわすれず、たいしょうまっきからしょうわしょきにかけて、このうめづかいかんをはじめ、きゅうしょうじ、おおたこうとうじょがっこう(いまのいばらきけんりつおおただいにこうとうがっこう)、にしやましゅうようどうじょう(いまのにしやまけんしゅうじょ)、わかみやはちまんぐうなどにきふをし、じぎょうのえんじょをおこなった。
  • 1978ねんまでひたちおおたしやくしょとしてりようされたあとは、うめづふくじろうのとくにちなんで「うめづかいかん」とかいしょうし、ないぶをかいそうしてきょうどしりょうかんとしてかつようしとる。
    2026.2.4 (253) うめづかいかん - せつめいがき 1720-1270

(ひたちおおたしきょういくいいんかい)

(2026ねん2がつよっか、すいようび、へいじつ)