ちゅうおうせんさかしたのえきは、まちあいしつのまどのうえのかべに「さかしたえきのたんじょう」ってせつめいがきがかかげてあって、つぎのようにかいてある。
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さかしたえきのたんじょう
さかしたへきしゃがきた。
まちにまったきしゃが、1908ねん8がつ、ぽーっ、がたがたけぶりをはいて、すいじょうきをいっぱいだしてやってきた。【しゃしん】さかしたえきをしゅっぱつしたじょうききかんしゃかもつれっしゃ(1970ねん)
もうめずらしくてざいのしゅうは、べんとうもってみにあつまった。
ものずきなひとたちはなかつまででかけていった。
なにしろかいつうしたときはさかしたまでで、ただちのほうへはかよっとらんかった。
ぜんせんかいつうしたときでもなごやからなかつがわまで2おうふく、なごやからふくしままではなんと2おうふくであった。【しゃしん】さかしたえきこせんきょうけんせつ(たいしょうまっき)
えきができてひとのでいりがおおくなると、えきまえがかわってきて、おおぬまがせんろやえきのためにうめたてになり、しょくどうができ、やどやができたびをするひとたちにつごうのいいようにへんようした。 【しゃしん】えきまえぎんざどおり(1965ねんだい~1975ねんだい)
すわのせいしこうばへいくじょこうさんたちは、あのゆきのなかののむぎとうげをとおらんくて、ひだのひとたちはひだじをとおってさかしたえきへでるようになり、みちいくひとたちもかっきをおびてくるようになった・・・。
「さかしたしょうし」より【しゃしん】さかしたえき(1962ねん)
ちゅうおうさいせんなごやから
- 1908ねん8がつ、さかしたえきまでかいつう
- 1909ねん7がつ、みどのえき(いまのなぎそえき)までかいつう
- 1910ねん11がつ、きそふくしまえきまでかいつう
- 1911ねん5がつ、みやのこしえきまでかいつう
・・・これによりぜんせんかいつうとなる【しゃしん】さかしたえき(1974ねん)
かいつうにより、ひともげんき、まちもげんきに・・・
みんなのあいせきのさかしたえきに・・・ぶんせき:なかつがわし
(2025ねん5がつ15にち、もくようび、へいじつ)
