ひぢかのしろのほんぐるわにせつめいがきがあって、こうかいてある。
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ひぢかのしろのれきし
- ひぢかのしろはひょうこう270めーとる、ひこう70めーとるのおねのせんたんにきずかれ、まもりをいしきしたやまじろで、とりで、つめしろとしてりようした。こうしょういんゆいしょがきによれば、おくだいらしさんだいめおくだいらさだまさが1478ねん、ひぢかにしんしゅつし、こうしょういんをちゅうこうしたとある。ひぢかのしろはこのじきにちくじょうされた。
- おくだいらしは1300ねんだいのこうはんからつくでにほんきょちをかまえ、しゅうへんにせいりょくのかくだいをはかってきたこくじんりょうしゅである。さだまさはじなんおくだいらさだなおをひぢかにはいし、ひぢかおくだいらけのしょだいとした。さだなおはとうじみかわにせいりょくをえとったいまがわしについとったが、1556ねん、りはんしておだしにくみしたことからひぢかかっせんとなった。このときはいまがわがたのぐんをよくふせぎせんかをあげた。しかし、はんとしあとのあめやまかっせんでいまがわぐんにまけたほんけつくでのよんだいめさだかつにより、さだなおはほうちくさせられちょうなんひこくろうはうちとられた。そのあとひぢかはほんけのしはいとなり、1590ねんかんとういほうによるはいじょうまでつづく。100ねんかんのことである。
- ひぢかのしろのなわばりは、ちくじょうとうしょはほんぐるわ、にのくるわ、さんのくるわをにしにむかってちょくせんにはいちしたたんじゅんなれんかくけいであった。そのあと、ほんぐるわをはんしゅうするこしぐるわやみなみのおねをしゃだんするほりきり、みなみにおおてぐちとなるますがたこぐちをつくっとる。しょうきぼながらもちゅうせいのやまじろとしてじゅうようなぐんじてきやくわりをはたしたしろである。
(2025ねん5がつよっか、にちようび、はたび)
(さんこう)


