こさめふるなか、たじみえきまえばすのりばに、いおんもーるときいきばすがはいってきて、かさをさしてまっとったひとたちがのりこんでいく。
(2026ねん3がつ26にち、もくようび、へいじつ)
こさめふるなか、たじみえきまえばすのりばに、いおんもーるときいきばすがはいってきて、かさをさしてまっとったひとたちがのりこんでいく。
(2026ねん3がつ26にち、もくようび、へいじつ)
きょうとてつどうはくぶつかんに、1950ねんかんさいせんれっしゃうんこうずひょうがてんじしてある。
【れっしゃだいやをよみとく - しゃせんがあらわすれっしゃうんこう】
これは、1950ねんにさくせいされたかんさいせん、なごやみなとまち(いまのじぇーあーるなんば)かんのだいやぐらむです。
たてじくはえきをしめし、えきかんきょりがながいとめもりがひろくなります。よこじくはじかんをしめします。それぞれのしゃせんがれっしゃのうんこうをあらわしており、かたむきがきゅうなれっしゃほどしょようじかんがみじかいことをしめします。
※ このだいやぐらむは1じかんごとにくぎられた1じかんめだいやです。ほかに10ぷんめだいや、1ぷんめだいやなどのしゅるいがあります。
ほいで、かんさいせんにくわしいかたにおしえてもらってあっかいせんでしめしただけど、じょうききかんしゃがひくじゅんきゅうれっしゃが3おうふくあって、ぜんぶいがうえのでいきちがいしとっただげな。これがのちのきどうしゃきゅうこう「かすが」になったとのこと。
◇ ◇
かくだいぶぶんにはせつめいがき。

1.それぞれのれっしゃにはれっしゃばんごうがつけられております。
2.のぼりふつうれっしゃです。ていしゃえきではだいやぐらむのせんがよこじくとへいこうになります。
3.くだりそくたつれっしゃです。だいやぐらむのかたむきがきゅうでていしゃえきもすくなくなっております。
えきのなまえもよみとれる。うえからじゅんに「あさけしんごうば」「とみだ」「とみだはま」「よっかいち」「ひながしんごうば」「かわらだ」「すずか」「かさど」「いだがわ」「かめやま」。いまは、あさけしんごうばととみだのあいだに「あさひ」ができて、ひながしんごうばが「みなみよっかいち」にかわって、すずかが「かわの」にかわっとる。
◇ ◇
(2026ねん2がつ16にち、げつようび、へいじつ)
でまちやなぎや1ばんのりばのかべに、「えいざんでんしゃからくゆうらんずえ」ってなまえの「えいざんでんしゃちず」がある。えいざんでんてつのろせんだけじゃなくてきょうとぜんいきがはいっとって、さらに、いせわん、たいへいよう、おおさかわん、せとうちのうみ、にほんかいまではいったそうだいなちずで、ふじさん、すかいつりー、おがさわらしょとう、こうやさん、かんさいこくさいくうこう、いずもたいしゃ、はてはつしままでしるしてある。ろせんはこつぶだけど、こころざしはおおきい。
(2026ねん2がつ15にち、にちようび)
(さんこう)
よるのでまちやなぎ。「えいざんでんしゃかいぎょう100しゅうねん」のみどりいろのおうだんまくのむこう。3ばんのりばにでんしゃをまつひとたちのまえに、ももいろのでんしゃがとまっとる。しゃりょうばんごう902、901。でんしゃのかたのとこまでまどがおおきくとってある、てんぼうでんしゃ「きらら」だ。ところでまっとるひとたちをのせることもなくきららはでていく。ひるまのやくめをおえて、かいそうになっただ。
きららがでたあとの3ばんのりばにくらまいきふつうのみどりいろでんしゃがはいってきて、まっとったひとたちがのりこんでいく。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう711。くらませんは2りょうへんせいだっておもっとっただけど、よるは1りょうへんせいになるのか。
(2026ねん2がつ15にち、にちようび)
(さんこう)
えいざんでんしゃにのっていちじょうじからつぎのしゅうがくいんにむかうとこで、でまちやなぎいきふつうの「ひえい」とすれちがい。1りょうへんせい。しゃりょうばんごう732。みどりいろのしゃたいと、かおのまえについたおおきなきんいろのちのわ。おもしろいでざいんだ。
(2026ねん2がつ15にち、にちようび)
(さんこう)